今さらですが…。2020年のヘビロテ曲50選+みんなにも聴いてほしいピックアップ5曲!

favoritesongs_2020

音楽を聴くのは好きだが、仕事の時は
集中できなくなるので聴きたくない。
こんにちは、雷奈(@raihatori)です。

そう、仕事中には聴きたくないけどプライベートではガンガン音楽を聴いて楽しんでいるのが私です。

2021年が始まって早くも1ヶ月が経とうとしています。皆さん、今年はもう何か新しいお気に入りの曲に出会いましたでしょうか?年末に「今年出会った『神曲』はこれだった!」と話が飛び交うのが今から楽しみです。

さぁ、もう年が変わって1ヶ月も経ちますが…。音楽鑑賞を趣味の一つとしている私としてはせめて今月中にこの記事を書いておかなければなと思い、今さらではありますが今回の記事はこのテーマでお送りしたいと思います。それは…

「2020年ヘビロテ曲50選」

2020年にたくさん聴いた50曲

その名のとおり、昨年(2020年)の1年間によく聴いた楽曲50曲を晒してしまおうということです。

もうTwitterでは昨年末に晒しておりますが、本記事ではもう少し詳しく…50曲の中から特におすすめのものを5曲ほどピックアップしてご紹介してみようかと考え、記事として書き上げた次第です。ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

なお、今回の記事で取り上げる「2020年ヘビロテ曲50選」のデータ集計は下記のルールに従っておこなっております。

「2020年ヘビロテ曲50選」データ集計ルール

音楽聴取履歴記録サービス「Last.fm」に記録された2019年12月31日〜2020年12月30日の一年間の再生履歴をオリジナルデータとして使用

上記オリジナルデータから下記に該当する楽曲を省き、除外後の再生回数が多い楽曲50曲を選出

除外項目
  • アルバムの冒頭や終わりにある「イントロ」「アウトロ」と呼ばれる短めの曲
  • アルバムの中間に挟まれる「インタールード」
  • トーク・ボイスドラマ等歌曲ではないトラック
  • 一般ルートで発売・頒布されていない楽曲
    (例:雑誌やブルーレイの付録CDに収録されている曲、アルバムの数量限定版付属のボーナスディスクに収録されている曲等)

上記集計ルールによる雷奈的「2020年ヘビロテ曲50選」は下記のとおりです。

曲数が多いので画像としての掲載となりますこと、ご了承願います。曲名とアーティスト名の表記ですが、何か気になる楽曲はありますでしょうか…?

2020年ヘビロテ曲50選

昔からアニメソングやボカロ曲を好んで聴いている私ですが、上記のリストを改めて一望してみると2020年はインディーズロックをこれまでにないぐらいたくさん聴いた年だったなと感じます。

VTuberの楽曲も多く聴きました。個人的に新しい音楽の世界を開拓した年でもありましたね。

みんなにも聴いてほしい5曲

さて、ここからは上記50曲のうち私が自信を持っておすすめするピックアップ5曲をちょっとした説明を添えてご紹介します。YouTubeにアップされている公式・公認動画も掲載しておりますので、興味のある曲がありましたらチェックを。

どれも聴いて損のない曲ばかり!
皆さんのお気に入りにぜひ加えてくださいね。

Kom Ut Som en Stjärna/After Dark

After Dark – Kom ut som en stjärna | Melodifestivalen 2016
シングル表題曲

いきなり洋楽からスタート、しかも英語ではない楽曲です。スウェーデン語です。まぁ食わず嫌いしないで聴いてくださいな、楽しいから。

「After Dark」は北欧の国スウェーデンで活動していたドラァグ・クイーン(女装した男性パフォーマー)のプロジェクト。1976年(昭和51年)に活動を開始、当初はクリステル・リンダルさんとラッセ・フリンクマンさんのデュオでしたが、2000年代後半からリンダルさんのソロプロジェクトに。

日本では「高らかに××××(自主規制ですみません、詳しくは各自お調べください…)」という通称で呼ばれる「(Åh) När ni tar saken i egna händer」でニコニコ動画界隈を中心に一時期人気を博しました。

「Kom Ut Som en Stjärna」は2016年(平成28年)にリリースされた、After Darkとしては最後のリリース作品。その後、2018年(平成30年)に活動を停止している模様です。

この他の代表曲に2004年(平成16年)に発表した「La dolce vita」もあり、リリース当時は地元スウェーデンで大ヒットしたのだとか。

iTunes Storeでは「Kom Ut Som en Stjärna」のシングルや「La dolce vita」が収録されているアルバムを購入することもできます。Apple MusicやSpotify等定額制での配信もありますので、気になった方は試聴してみては?

ちなみに「Kom Ut Som en Stjärna」の2番の歌詞の中にはマドンナさん、レディー・ガガさん、ビヨンセさん等世界的な女性ミュージシャンの名前も登場します。よく注意して聴いてみてくださいね。

次からの4曲は全て、邦楽(日本のミュージシャンの楽曲)になります。

ごはんといっしょ青ばん/アシュラシンドローム

「ごはんといっしょ青ばん」アシュラシンドローム
ミニアルバム「親父越え〜息子編〜」収録曲

「青ばん」というのは、青唐辛子を醤油で漬け込んだおかず「青南蛮の醤油漬け」のこと。

アシュラシンドロームのボーカルでリーダーの青木亞一人(あおき・あいと)さんのお父様が青ばん職人ということで、主にアシュラが出演するライブイベントでの物販や月一回・数量限定の通販にて販売されています。

この曲はその名の通り「青ばん」のテーマソングと言えるのですが、イントロの「あーぉ!」のシャウトに続く「ばーんばばばんばーん」と野太いオペラ調の声でのコーラスに衝撃(笑撃)を受けること間違いなし。そこから疾走感溢れる曲調に移っていき、クライマックスの前で再びスローテンポに戻ります。

このクライマックス前の部分ではイギリス出身の神バンドの一つ「Queen」の名曲「We Will Rock You」のイントロを彷彿とさせる「ドン・ドン・パン」のドラムリズムが挿入。

このリズムに乗って再び「ばーんばばばんばーん」のコーラスが重なる高揚感がたまりません。ぜひ実際に聴いて体験してみてください。

およげ!たいやきくん/バックドロップシンデレラ

バックドロップシンデレラ『およげ!たいやきくん』カヴァー【フルバージョン】
アルバム「真夜中の太陽を君は知らない」収録曲

恐らくほとんどの日本人が、一度は耳にしたことがあるであろうあの童謡をバイオリンロックアレンジで大胆にカバー。

元はフジテレビ系で放送されていた幼児向け番組「ひらけ!ポンキッキ」のオリジナル曲として発表されたもの。この番組から生まれたキャラクターであるガチャピンとムックが今でも活躍中ですね。

オリジナル版の歌唱は伝説のアニソン・童謡歌手の一人である子門真人さん。「日本で一番売れたシングル曲」としても有名です。

なお、バックドロップシンデレラは現在(2021年2月時点)ストリーミングには進出しておらず、ダウンロード販売に関しても初期の3作(フルアルバム「ピッチョンインポッシブル」「ニッポンインポッシブル」ミニアルバム「脳から花」)のみの取り扱いのようです…。

気になった方はお手数ではございますがCDを購入かレンタルしてぜひあなたも「バクシン」の世界へ!今推しのミュージシャンの一つでもありますので、後日バクシン特集の記事も書く予定です。

MAD TIME LOVE/ピンキーポップヘップバーン

【MV】ピンキーポップヘップバーン「MAD TIME LOVE」
ミニアルバム「P!NGPONG QUEST」アルバム「P-POP」収録曲

VTuber(バーチャルYouTuber)・ピンキーポップヘップバーンさんのオリジナル曲の一つ。

テンアゲ(テンションアゲアゲ)なダンスポップ風アレンジと脳内に長く残るキャッチーなメロディがクセになるだけでなく、落ち込んでいる時に気持ちを前向きにさせてくれるポジティブな歌詞にも注目。「このままではいられない。よし、何かしら頑張ろう!」とやる気を奮い立たせてくれます。

※2021年1月30日22時10分追記
ピンキーポップヘップバーンさんは、「次の大きな夢を叶えるために」残念ながら今月(2021年1月)8日をもって活動終了・引退されましたが、落ち着いたらまたいつの日か、ちょこっと戻ってきてくれたら嬉しいなと思います。今後のご活躍をお祈りしています。

ここ2〜3年はミュージシャンとしても活躍されているVTuberも多いので、音楽ファンの観点からも注目ですよ。近いうちに「ミュージシャンVTuber」特集の記事も書いてみたい。

糖質制限ダイエットやってみた/打首獄門同好会

打首獄門同好会「糖質制限ダイエットやってみた」
シングル「夏盤」ベストアルバム「獄至十五」収録曲

ちょっと怖いイメージがあるバンド名とは裏腹に、日常のあるあるネタを上手く調理した楽曲を多数発表している打首獄門同好会。歌詞の中で食べ物の名前を連発する楽曲も沢山あるのですが、その中でも特にこの楽曲が一番好きなのです。

リーダーでギター担当の大澤敦史さんの野太いデスボイスで放たれるダイエットあるあるネタに、言葉で言い表すのが難しいカオスなMVの展開が絡み合って、脳内にそのイメージが強く刻み込まれているのです。MVを実際にご覧いただいた方ならきっと共感していただけるはず。

ちなみに、ベース担当のjunkoさんはなんと60歳を超えているとのこと。なのにあの若々しさを維持し続けていることは凄すぎるものです。私もあんな素敵な女性になりたい。

終わりに

今回は「2020年ヘビロテ曲50選」と題して、昨年よく聴いた50曲の紹介、及びその中からピックアップした楽曲の推薦文をお届けしました。紹介した楽曲の中から何か1曲でも新しいお気に入りを見つけていただけたなら、こんなに嬉しいことはありません。

なお、今回の記事とは別に「2020年楽曲大賞10選」も取り上げて近日中に記事にしたいと考えておりますので、公開を楽しみにお待ちください。

次回の10選では、今回ピックアップした5曲と
被らないように選んだのでぜひご期待くださいませ。

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